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2019 - 10

専門病院での初診 *:.。. .。.:* 2011 - 07.06 Wed


ここ数日の経緯を超簡潔に・・・

動悸と体の震えから、総合病院の循環器を受診。血液検査の結果、甲状腺疾患の
可能性があると言われ内分泌科へ。 更に詳しい検査をしないとハッキリした病名が
分からないとのことで、血液検査(抗体検査)を受けたが、結果は一週間後。。。。
一刻も早く白黒つけてくれ!という焦りから、総合病院から帰宅してすぐ、甲状腺
疾患専門病院を探し、予約を取った私でした。(長)

今日は(7月6日)その専門病院での初めての診察の日でした。

なんとなーく場所的に・・・・ものすごく暗そうな病院をイメージして向かったのですが
この場所にこんな???ってくらい品のある綺麗な病院でした。

z_m.jpg

受付を済ますと、それほど待つこともなく詳しい血液検査とエコーが速やかに行われ
結果が出るのに1時間ほど掛かるというので、近くにある身代わり不動明王にお参りに
行きました。

いつもはおみくじなんか引かないのに、この日はちゃんと引いて結果は★★吉★★
色々書かれてあるものをすっ飛ばして病気の欄を見る私・・・ 「病人は完全に治る」
と書いてあるのを見て子供みたいに喜んだ女です。(単純)

13102262217220.jpg

病気で心が弱ると、おみくじ一つ見る目もなぜか真剣になってしまう。(真顔)

病院に戻り、次か次かと緊張していたら一番最後に診察室へ呼ばれました・・・

相当悪いんじゃないのこれ?

血液検査の結果は「FT3 FT4」は変わらず高く、というか数日で激変するものでは
ありません。 問題は!例の抗体検査(抗TSHレセプター抗体)の数値です。
正常値は(2.0未満)私の数値は(5.9)でした。・・・・・嘘って言って(泣)

しかし、ドクター曰くこれでバセドウ病と決まったわけではなく、私が1ヵ月もひどい風邪
をこじらせた事を言ったせいか?無痛性甲状腺炎でも高くなることがあるということと
バセドウ病の薬は、副作用が強烈に出る事が多いので、放射能中毒予防で今何かと
話題のヨウ素剤 「ヨウ化カリウム丸」と異常な心拍を抑える「テノーミン25」を処方して
もらい、2週間ほど様子を見ることになりました。

バセドウ病と無痛性甲状腺炎(一過性)はまったく治療法が異なるので、取り敢えずは
抗体の検査結果も出て、甲状腺の薬が出たことだけでも一歩前進。
この日は、少しほっとして家路に着いた私でありました。

まさかこの夜

あんな恐ろしいことになろうとは思わないまま。。。




記録---------------------------------------------------------------
FT3 基準値 (2.2~4.3) 6.47 
FT4 基準値 (0.80~1.60) 3.08 
TSH 基準値 (0.20~4.50) 0.01↓
TRAB 基準値 (2.0未満) 5.9

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プロフィール

☆ぱそ

Author:☆ぱそ
ブログテーマ「バセドウ病」

何かと病弱で、健康でいられる事の方が少ない人生ですが、その時その時一生懸命病気と向き合い、絶対治すんだ!という気合だけは人一倍強い女です(笑) しかし・・・いつも治りにくい病気ばかりに見舞われる運命のようです。「健康のためなら死んでもいい」というほどの健康オタクでもあります。

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