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2017 - 11

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総合病院へ *:.。. .。.:* 2011 - 07.01 Fri


昨夜は、動悸でほとんど眠れないまま一夜を過ごした。

取り合えず、色々な検査をしてもらうには、医療設備が整っていて、各臓器の専門医
が多いところが一番良いだろうと思い、比較的近所にある総合病院へと向かった。

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余談ですが、よくあるパターンで、大病院は面倒だからと大病の兆しがあるにも関わらず
近所の個人病院で済ましたりすると、動悸という症状から問診および触診、心臓の聴診
1分~3分程度の心電図で異常が見つからない場合、安定剤を出しとくのでしばらく様子を
見てくださいね★で終わる可能性が多いですよね?(苦笑) 
勿論、念のため血液検査をしてくれる医師もいますが、結果が出るのに日にちが掛かります。
私自身もうちの父も、これで手遅れになり後々大変な経験をした事がありますので、過去に
経験の無いような重い症状の場合は、初めから設備の整った病院に行くのをお勧めします。

本題

大病院はとにかく駐車場が巨大。院内までが遠いのなんのって。。。
頻脈で息切れ状態の私には過酷でしたが、着いてしまえば中は病院。中に入って倒れても
道端で倒れるよりはずっとマシって思いで頑張って歩きました。

問題はここ、紹介状を持っていない初診であること。
経験から平均4時間は掛かるだろうと覚悟してましたが、結果6時間以上居ました。

受付で初診の問診表を書く。毎回そうですが、これが東大受験並みに私には難しい。
自分の病歴から家族の病歴、何年にどんな病気をしてアレルギーの有無等々。
治療をするに当たって大切な情報なので黙々と書きましたが、30分も掛かったという(泣)

そして、問診表を書いて出したのに更に受付横で看護師さんに問診をされる(笑)

「どうしました?」

「動悸がひどくて頻脈が治まらないんですが」

「息は苦しいですか?」

「息切れはありますけど、息苦しさはないので先に循環器お願いできますか?」

と勝手に言ってしまいました。良くないことです・・・。

「はい、じゃ2階の受付でこれ出して待っててくださいね」

えぇぇぇえっ!2階??この階段上るのぉぉぉぉーーー!?

話をしている真横に階段があり、絶対今は無理!って感じの階段だったので思わず絶叫。
「エレベーターあるけど駐車場の方まで戻らないといけないので・・・」 と申し訳なさそうな
顔で看護師さんが言いました。

どっちもどっちってこと?

出口付近まで戻り、エレベーターで2階へ上がって循環器内科で受付を済まして診察を
待つこと4時間(死) 待っている間、本当に申し訳なさそうな顔で看護師さんやお医者さん
が時折声を掛けてくださいました。

ここの病院の教育は素晴らしい!と真剣に思いました(笑)

と、ここで更に素晴らしい出来事が!問診表書いたんだから、症状から先に検査でも
してくれたらいいのにと思っていたら本当にそうしてくださいました。
3分間の心電図、一般血液検査に加え甲状腺ホルモンの検査まで。

あーーーーーー!そうだ、甲状腺かー!と再び絶叫。その理由は・・・

私は学生時代から医学の勉強をしてきたので、だいたい症状とかでどんな病気が
疑われるかは分かるし、それに関わる検査方法や手術にも詳しく、普通の医師でも知ら
ないような病気まで知っているという勉強量なので、なんでこの甲状腺がすぐ頭に思い
浮かばなかったのかが不思議すぎたのです。それに、甲状腺疾患は前にも経験済み。

しかしすごいなぁ、見立ての良い医師じゃなきゃ、こんな大病院で想像を超える数の患者
さんを診ていたら、お決まりの心臓の検査をして、ホルター心電図、心エコー予約で終わり
病名をつけるとしたら、心臓神経症あたりで処方薬はリーゼかデパス。

それが、甲状腺に気付いてくれたなんて実にラッキー。

そして検査の結果は、血液中の甲状腺ホルモンT3、T4が高いので(TSH↓)甲状腺機能
亢進症状で動悸が起きてるのかもしれない、一度内分泌科で診察を受けてくださいという
ことで処方は無し、頻脈なので絶対安静との指示で帰宅しました。 

あぁ~~厄介。

甲状腺疾患はものすごく厄介。


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☆ぱそ

Author:☆ぱそ
ブログテーマ「バセドウ病」

何かと病弱で、健康でいられる事の方が少ない人生ですが、その時その時一生懸命病気と向き合い、絶対治すんだ!という気合だけは人一倍強い女です(笑) しかし・・・いつも治りにくい病気ばかりに見舞われる運命のようです。「健康のためなら死んでもいい」というほどの健康オタクでもあります。

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