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2019 - 10

ブドウ糖負荷試験&結果 *:.。. .。.:* 2011 - 08.16 Tue


さて、結果はいかに?の続きです。

前回も書いたけど簡単に経緯から。(まぁ、しつこい経緯はいい気もするが・・・笑)

過去一度も血糖値で引っかかったことのない自分の食後1時間の血糖値が異常
に高いことを知ってしまい、食後の急上昇が実は一番恐ろしいってことで、ここは
きっちり検査をして、糖尿病予備軍だったらまだ対処可能という思いから、再び
総合病院の内分泌科に予約を取った私である。 (またかい)

n_m.jpg

通常なら、いきなり病院に行って診察も無しで細かい検査という運びにはいかない
ところを、文句の付けようのない自己データを自分で作って揃え、受付と看護師に
説明し、データを医師に渡してもらい、診察なしで経口ブドウ糖負荷試験をやって
もらえることになりました。

本当は、9時には始めないといけないところ、11時から検査ということで、検査室の
スタッフもえーー!今からGTT?って言ってました^^;

※経口ブドウ糖負荷試験

糖尿病が疑われるけど、どちらともハッキリしない時に、ブドウ糖水溶液を飲み
一定時間経過後の血糖値の値から、糖尿病が存在するかを判断する方法で
糖尿病初期には、特徴的な症状は認めない事が多いですが、その異常の早期
診断にとても役立つ検査です。


①検査前夜は水以外は食べたり飲んだりせず、検査当日も当然ダメです。
②ブドウ糖(トレーランG:75gのブドウ糖が溶けている水)を飲む。
③ブドウ糖負荷後の30分、60分、90分、120分後、空腹時も含め計4回の採血をして
 血糖値がどう変化するかを調べます。

検査の流れはこんな感じで、途中2回尿検査もします。(尿糖検査)

速やかに準備が進められ、まずは空腹時の採血。血糖値に異常がないのを確認して
検査開始。血糖値が空腹時から高い方は危険なので行えません。

キンキンに冷えてそうな、昔のコーラ瓶ほどの大きさの中に透明な液体が入っており
それを採血台の上にドン!と置いて

看護師 「はい、これ飲んで下さいね。頑張って!」

私 「こ、これですかー?」 (量の多さにびびる)

看護師 「私も前飲んだことあるけど凄く飲みにくいです。苦笑」

私 「紙コップ一杯くらいかと思ってたので・・・この量って一気に飲めます?」

看護師 「飲んでください!!!」

私 「・・・はい」

前半はグイグイいけたんだけど、炭酸が入ってるので後半になるとお腹がパンパン!
最後の方は立ち上がって腰に手を当てて飲み干しました。(味はサイダーの濃厚版)

そして1週間後・・・

ここからは、検査結果を聞きに言った診察の模様です。

医師 「前回行ったブドウ糖負荷試験ですが」 と、データを見ながら・・・

30分 グルコース(血糖) 148 60分 グルコース(血糖) 165 
90分 グルコース(血糖) 149 120分 グルコース(血糖) 121
尿糖 (-) インスリン前 1.8 インスリン30分 17.3


※糖尿病の診断基準 

正常値 - グルコース120分 (140mg/dl 未満)
境界型 - グルコース120分 (140mg/dl 以上~200mg/dl 未満)
糖尿病 - グルコース120分  (200mg/dl 以上)


医師 「現在のところ糖尿病ではないです。境界までもいってませんし・・・
   ただ、一番最初に出るインスリンの分泌が少し落ちてるみたいですね。
   糖尿病の家族歴もないので、運動と食べ過ぎに注意して、今通ってる
   甲状腺の病院で定期的に血糖値の観察もお願いしてみてくださいね」

私 「分かりました」

やっぱり予想通り、インスリンの分泌が少なかったです。何でだろうなぁ~??
甲状腺の血液検査で血糖値を調べてなかったら・・・分からないままこの検査も
してなかったら・・・色々と気を付けるきっかけもなかった訳なので、まぁこれは
やっといて良かった検査だと思います。

明日は、甲状腺専門病院の定期検診。

数値はどうなってるだろ? あー緊張する!


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☆ぱそ

Author:☆ぱそ
ブログテーマ「バセドウ病」

何かと病弱で、健康でいられる事の方が少ない人生ですが、その時その時一生懸命病気と向き合い、絶対治すんだ!という気合だけは人一倍強い女です(笑) しかし・・・いつも治りにくい病気ばかりに見舞われる運命のようです。「健康のためなら死んでもいい」というほどの健康オタクでもあります。

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