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2017 - 11

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2回目の専門病院診察 *:.。. .。.:* 2011 - 07.20 Wed


今日こそは病名がハッキリするよね?

そんな思いを胸に、本日甲状腺専門病院2回目の診察に向かった私である。

まずは超重要な血液検査から。。。専門病院では1時間で結果が出るので
診察の前に採血をします。

13119917979550.jpg

待っている間、退屈極まりないので病院を出て散歩・・・。
今回は、病院から結構離れたところへ散歩に出てしまったので、ほとんどブラブラ
する間もなく急ぎ足で戻り、ハァハァしながら診察を待ちました。

暑さも加わり、まだ激しく動きまわると動悸がする状態なので、こんなことなら病院で
じっとしてたら良かったと後悔しつつ、30分ほどで診察室に呼ばれ、待ちに待った
2週目(2度目)の診察です。

●血液検査結果

甲状腺から分泌されるホルモン  FT4
基準値 (0.80~1.60) 1.81

甲状腺ホルモンの分泌を促がすホルモン  TSH 
基準値 (0.20~4.50) 0.01↓

抗TSHレセプター抗体(甲状腺を刺激する自己抗体) TRAb
基準値 (2.0未満) 8.4 

自己抗体=体に異物が入るとこれに対抗する抗体が作られるが、自分の細胞を
異物と間違えて攻撃、このような抗体を自己抗体と言う。バセドウ病ではこの抗体が
高くなることで診断の決め手となりますが、稀に無痛性甲状腺炎でも高くなります。


FT4が基準値になれば、一応甲状腺機能亢進症状は治まりますが、抗体が基準値に
ならなければ治ったとは言えません。
というか、バセドウ病の場合は、長ぁーーーーーーーーーーーーーーーーい期間
極端に言うと年単位かかる場合が多く、数値が落ち着いたとしても再発率が70%という
難治性なので、一生付き合っていってね!と言われてるようなものです。(涙)

で、私の場合・・・

初診時と比べると、FT4は基準値近くまで下がりましたが、抗体が高いままなので
引き続き「ヨウ化カリウム丸」を一日一錠服用とのこと。

今回もバセドウ病であるとは言われませんでした。

多分理由は・・・前回同様、無痛性甲状腺炎の疑い、甲状腺の腫れを押すと少し痛みが
あるので、亜急性甲状腺炎の可能性もあって、亜急性、無痛性甲状腺炎でも稀に抗体が
高くなることがあるので、もしこの病気なら数ヶ月で甲状腺機能亢進症状は消え、治療も
必要ないということで、バセドウ病によく使われる薬ではなく、ヨウ化カリウムで数ヶ月様子
を診るということだと思います。

グルコース(血糖値) 食後約1時間後 ⇒147

前回も少し高めだったのですが、今回も何故か血糖値が少々高い・・・。
甲状腺の影響で高血糖になることも少なくないので、念のために糖尿病でないかの血液
検査を追加で行いました。結果は次回の診察日に分かりますが、これを聞いた翌日から
すぐさま食事療法を始め、お茶も血糖値を意識したものに変更、糖質制限、低糖質のパン
を購入するなど、いつもながら神経質な女です(笑)

甲状腺疾患は、こういう神経質で心配性の人がなりやすい病気らしいので、この性分を
先に治すことがどんな薬を飲むよりも一番効くのかもしれないな。(汗)


            ※続きがよく分からない方は、カレンダーを追って読んで下さい。

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☆ぱそ

Author:☆ぱそ
ブログテーマ「バセドウ病」

何かと病弱で、健康でいられる事の方が少ない人生ですが、その時その時一生懸命病気と向き合い、絶対治すんだ!という気合だけは人一倍強い女です(笑) しかし・・・いつも治りにくい病気ばかりに見舞われる運命のようです。「健康のためなら死んでもいい」というほどの健康オタクでもあります。

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