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2011 - 08

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更に下がるホルモン数値 *:.。. .。.:* 2011 - 08.31 Wed


さらに下がってました(泣)

今日は、甲状腺機能低下症になってから2週間目の定期検診の日でした。
前回、亢進症から低下症になってしまい、ヨウ素剤 「ヨウ化カリウム丸」を
一旦中止し、薬を飲まない状態で2週間様子を見ていた私。

薬を止めたんだから当然甲状腺ホルモンは上がってくると思いきや???
この辺が甲状腺の厄介なところで、更に数値が下がっていた。(呆然)

猛烈ショック!


●今回の血液検査の結果↓

甲状腺から分泌されるホルモン 
FT4 基準値 (0.80~1.60) 0.29  前回 1.3

甲状腺ホルモンの分泌を促がすホルモン  
TSH 基準値 (0.20~4.50) 101.90 前回 46.57


っていうか、TSHの数値が笑えるほど高い(笑) ・・・・・(-_-) 笑えん。
そして医師から色々説明を聞く。

13149290585430.jpg

医師 「通常、バセドウ病の場合、薬を止めると甲状腺ホルモンは上がってくるとこ
    どんどん下がってるから、無痛性甲状腺炎の可能性が高いんだけど、問題
    の抗体が高いままなので、あと少し様子を診ていきましょう。あと、このまま
    下がりすぎるとまずいので、少し薬を飲みましょうか。」

前回同様、この病気に関しては、3ヶ月から半年くらい血液検査で数値の変化を調べ
ないとハッキリしたことが分からないことは聞いていたので、それは置いといて・・・
甲状腺炎だと、低下症のまま一生治らない人がいるらしいので、そっちの方が恐怖!
とにかく、今の私は自力でホルモンを出せない状態になってるのは確かなので、今回は
薬が処方されました。

チラーヂンS錠 25 毎朝1錠。

※チラーヂンは、甲状腺ホルモンの不足を補う薬で、調剤表にずらーっと書かれた
副作用としては、甲状腺機能亢進症の時に出ていた症状が出るかもってことです。

・副作用・
動悸、脈が速い、脈の乱れ、手足の震え、不眠、頭痛、めまい、発汗、神経過敏
食欲減退、吐く、下痢、筋肉痛、体重減少、脱力感、皮膚が痒くなる、発疹、肝機能
異常
、その他書ききれないほどの注意が↓

13149316923550.jpg

私としては、亢進症の時の症状より、低下症の時の症状の方がキツイ感じがします。
脈は遅いし、普通にしてても猛烈重い物を持った後みたいに腕がすごーーくだるくて
箸も持てないほど。服を着るのも大変だし、ガタガタ寒いし、めまいでクラクラするし
横になってても体全体がしんどくて正直参っています。(汗)

次回は、2週間を空けず検査になりますが、薬が効いてくれることを祈るばかり。


※続きがよく分からない方は、カレンダーを追って読んで下さい。

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甲状腺機能低下症に *:.。. .。.:* 2011 - 08.17 Wed


下がりすぎちゃったから!

今日は、甲状腺の専門病院の定期検診でした。

いつものように採血から・・・

結果を待つ1時間、一旦外に出て手軽で早いマックへ飲み物を買いに行きました。
予定外に、体に悪そうなチキンナゲットとダイエットコーラを買って病院近くの駐車場
で更に時間を潰し再び病院へ。

13135909870060.jpg


●血液検査結果

甲状腺から分泌されるホルモン 
FT3 基準値 (2.2~4.3) 1.3

甲状腺から分泌されるホルモン 
FT4 基準値 (0.80~1.60) 0.39

甲状腺ホルモンの分泌を促がすホルモン  

TSH 基準値 (0.20~4.50) 45.57

抗TSHレセプター抗体(甲状腺を刺激する自己抗体) 
TRAb 基準値 (2.0未満) 17.5


ちょ、甲状腺ホルモン下がりすぎ 

ヤバイって。

前回、基準値になった数値が、2週間で甲状腺機能亢進症から今度は甲状腺
機能低下症になっちゃいました。(涙)

医師 「あれ?下がっちゃったね・・・にしても一気に下がり過ぎだなぁ」

私 「・・・・・」

そして、橋本病(甲状腺炎)のパンフレットを渡されました。

医師 「それの無痛性甲状腺炎のところだけ読んでね」

私 「薬が効きすぎたんでしょうか?」

医師 「いや、バセドウだとこんな下がり方はしないんだよね、ん~~」

私 「ということは、無痛性甲状腺炎だったんでしょうか?」

医師 「そうだねぇ 無痛性甲状腺炎はバセドウと同じ症状で亢進症になって
    低下症になってしまうことがあるから一旦薬止めましょう」

私 「首の腫れはまだまだ引かないですよね?」

医師 「甲状腺機能低下症になっても腫れるんだよね・・・薬止めて2週間後に
    また血液検査をしましょう。甲状腺炎の場合でも治るのに数ヶ月から半年
    くらいかかることもあるからね。で、数値が正常じゃないのに動き回ると
    体が攣ったりして危ないから運動とかもやめといてください。安静に。」

私 「・・・分かりました」


やっぱり甲状腺って厄介だ。めげそう。。。


            ※続きがよく分からない方は、カレンダーを追って読んで下さい。

ブドウ糖負荷試験&結果 *:.。. .。.:* 2011 - 08.16 Tue


さて、結果はいかに?の続きです。

前回も書いたけど簡単に経緯から。(まぁ、しつこい経緯はいい気もするが・・・笑)

過去一度も血糖値で引っかかったことのない自分の食後1時間の血糖値が異常
に高いことを知ってしまい、食後の急上昇が実は一番恐ろしいってことで、ここは
きっちり検査をして、糖尿病予備軍だったらまだ対処可能という思いから、再び
総合病院の内分泌科に予約を取った私である。 (またかい)

n_m.jpg

通常なら、いきなり病院に行って診察も無しで細かい検査という運びにはいかない
ところを、文句の付けようのない自己データを自分で作って揃え、受付と看護師に
説明し、データを医師に渡してもらい、診察なしで経口ブドウ糖負荷試験をやって
もらえることになりました。

本当は、9時には始めないといけないところ、11時から検査ということで、検査室の
スタッフもえーー!今からGTT?って言ってました^^;

※経口ブドウ糖負荷試験

糖尿病が疑われるけど、どちらともハッキリしない時に、ブドウ糖水溶液を飲み
一定時間経過後の血糖値の値から、糖尿病が存在するかを判断する方法で
糖尿病初期には、特徴的な症状は認めない事が多いですが、その異常の早期
診断にとても役立つ検査です。


①検査前夜は水以外は食べたり飲んだりせず、検査当日も当然ダメです。
②ブドウ糖(トレーランG:75gのブドウ糖が溶けている水)を飲む。
③ブドウ糖負荷後の30分、60分、90分、120分後、空腹時も含め計4回の採血をして
 血糖値がどう変化するかを調べます。

検査の流れはこんな感じで、途中2回尿検査もします。(尿糖検査)

速やかに準備が進められ、まずは空腹時の採血。血糖値に異常がないのを確認して
検査開始。血糖値が空腹時から高い方は危険なので行えません。

キンキンに冷えてそうな、昔のコーラ瓶ほどの大きさの中に透明な液体が入っており
それを採血台の上にドン!と置いて

看護師 「はい、これ飲んで下さいね。頑張って!」

私 「こ、これですかー?」 (量の多さにびびる)

看護師 「私も前飲んだことあるけど凄く飲みにくいです。苦笑」

私 「紙コップ一杯くらいかと思ってたので・・・この量って一気に飲めます?」

看護師 「飲んでください!!!」

私 「・・・はい」

前半はグイグイいけたんだけど、炭酸が入ってるので後半になるとお腹がパンパン!
最後の方は立ち上がって腰に手を当てて飲み干しました。(味はサイダーの濃厚版)

そして1週間後・・・

ここからは、検査結果を聞きに言った診察の模様です。

医師 「前回行ったブドウ糖負荷試験ですが」 と、データを見ながら・・・

30分 グルコース(血糖) 148 60分 グルコース(血糖) 165 
90分 グルコース(血糖) 149 120分 グルコース(血糖) 121
尿糖 (-) インスリン前 1.8 インスリン30分 17.3


※糖尿病の診断基準 

正常値 - グルコース120分 (140mg/dl 未満)
境界型 - グルコース120分 (140mg/dl 以上~200mg/dl 未満)
糖尿病 - グルコース120分  (200mg/dl 以上)


医師 「現在のところ糖尿病ではないです。境界までもいってませんし・・・
   ただ、一番最初に出るインスリンの分泌が少し落ちてるみたいですね。
   糖尿病の家族歴もないので、運動と食べ過ぎに注意して、今通ってる
   甲状腺の病院で定期的に血糖値の観察もお願いしてみてくださいね」

私 「分かりました」

やっぱり予想通り、インスリンの分泌が少なかったです。何でだろうなぁ~??
甲状腺の血液検査で血糖値を調べてなかったら・・・分からないままこの検査も
してなかったら・・・色々と気を付けるきっかけもなかった訳なので、まぁこれは
やっといて良かった検査だと思います。

明日は、甲状腺専門病院の定期検診。

数値はどうなってるだろ? あー緊張する!


病名謎のまま *:.。. .。.:* 2011 - 08.04 Thu


なっかなか病名が分からないまま、体の具合が悪くなって34日目。

一体私の病気はなんなのよ・・・

昨日は、2週間おきに通っている甲状腺専門病院の診察日。初診を含め
3回目の診察となります。いつものように診察前に採血をしてその結果↓

●血液検査結果

甲状腺から分泌されるホルモン 
FT4 基準値 (0.80~1.60) 0.90

甲状腺ホルモンの分泌を促がすホルモン  
TSH 基準値 (0.20~4.50) 0.21

抗TSHレセプター抗体(甲状腺を刺激する自己抗体) 
TRAb 基準値 (2.0未満)
※抗体検査は、2週間ごときで変化するものじゃないので今回はなし。

甲状腺ホルモンの数値は正常となりました。

診断結果は、初期のバセドウ病だったか、無痛性甲状腺炎かは分からないまま。
毎回書いてますが、無痛性甲状腺炎の場合は、治療しなくても数ヶ月で正常値に
戻り治療の必要もありませんが、症状はバセドウ病と同じように出ます。
自分の所見では、処方されたヨウ化カリウムに即効性があるので、一旦数値が
下がっているだけだと思っています。(苦笑)

医師 「一旦薬やめてみようかなぁ どうしようかなぁ んー」

私 「出してください!!!」

医師 「そうだね もう少し飲んで様子をみようかな」

っていうか、数値が下がっているにも関わらず体の症状は悪いままです。。。
主にストレスが原因と言われるこの類の疾患、なるだけ心穏やかに過ごそうとしても
日々私はストレスバンバンなので、その影響は計り知れません。

そこで、甲状腺機能亢進症状と非常によく似た違う病気のお話を長く・・・(笑)

13124248132830.jpg

前回のブログで、初めて触れた血液検査で偶然引っかかった血糖値の話です。
自分にはまったく無関係だと思っていた糖尿の話が出てきてビビリまくっていますが
明日は我が身、自分には関係ないと決めつけないでちょっとお付き合いください。

医師が念のために追加でオーダーしてくれた検査HbA1c(糖尿病の確定診断によく行う
過去1ヵ月~2ヵ月の平均血糖値)結果↓

HbA1c 基準値 (4.3~5.8) 4.9

グルコース(血糖) 基準値(70~110) 随時血糖値 ⇒前々回 130、前回 147
※食後採血。(前々回、シソおにぎりとオロナミンC/前回、ハンバーグ定食とメロンソーダ)

自己測定=食後2時間での血糖値は正常ですが、食後1時間は 181
ハッキリ言って尿に糖が出てくるほど高めです。

病院では、HbA1cが正常なので、現在の時点では糖尿病と診断されていませんが
実は私、事前にこの数値を知っていたのであまり喜ばしくもなく・・・。
というのも、最初に行った総合病院の内分泌科でこの血液検査をしているので
1ヵ月も経ってないんだから数値は同じのはず。

そして私は、再び内分泌科へ行くことを決めました。
というか、すでに診察予約済み。(超敏速)


見逃される典型的なパターンのような気がして、検診なんかで食前の血糖値が正常。
これに安心して何年か経ち、命に関わるような取り返しのつかない状態になってから
初めて、実は検診時すでに糖尿病予備軍だったなんて話はよくあることです。
検診の場合は空腹時に行うことが多いので、食後の血糖値を知らぬまま過ごしてしまう
ことが多いです。

しっかりご飯(糖質)を食べた後の血糖値は高くても低くてもアウトです。
私は、たまたま甲状腺専門病院の随時血糖値が2回高い状態だったので、その時点で
血糖値測定器で (だから何でいつもそんなもの持ってるんだ?) 空腹時、食後1時間
食後2時間
の測定を始めました。その結果・・・

空腹時正常、食後1時間異常値、食後2時間正常。

今はまだ総合的には正常範囲。

生まれてこのかた一度も血糖値で引っかかったことのない自分の食後の血糖値が異常
に高いことを知ってしまい、食後の急上昇が一番恐ろしい事はよーーく知っているので
知ったからには毎日数字にビクピクしているよりも、きっちり検査をして!!
糖尿病予備軍だったら今なら対処可能という思いから、再び内分泌科へとなった次第です。
少々神経質かもしれませんが、自分の体は自分で守る。自己管理をするなら徹底的にが
私のやり方です。

医学は日々進歩し、昔は分からなかった事が今は事前に分かる時代になっています。
大事に至る前に、この手を使わないなんてのは病弱の自分にしたら失格ではないか?

さて、この結果はいかに。

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プロフィール

☆ぱそ

Author:☆ぱそ
ブログテーマ「バセドウ病」

何かと病弱で、健康でいられる事の方が少ない人生ですが、その時その時一生懸命病気と向き合い、絶対治すんだ!という気合だけは人一倍強い女です(笑) しかし・・・いつも治りにくい病気ばかりに見舞われる運命のようです。「健康のためなら死んでもいい」というほどの健康オタクでもあります。

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