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2011 - 06

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前兆と発病 *:.。. .。.:* 2011 - 06.30 Thu


この夜、少し前からハマっていたスマートフォンカバーのデコを、夜中の3時頃
まで掛かって作っていた。(仕事ではなく自分の為に)

U.jpg


完成!

そう、

この時まではとっても元気で、体の異変はまったくなかった。
と、今こうして書いていて、それが大きな勘違いだったねってことに気付く・・・
よーーく思い返してみれば、下記のような症状がちょっと前から最近にかけて
起きていました。今回具合が悪くなって初めてそういえば・・・・・・あ~あの時。

症状①~⑩は、頻繁に起きていた(少し気になってた)症状で( )内は
その時の細かな状態と勝手な解釈です。


その① 物が半端なく見えにくい、目が乾く
(元々視力が2.0と大変良く遠視気味の私。若年性老眼に間違いない!と、即行で
老眼鏡を作るも見えにくいまま、店員さんも首を傾げるほどの急激な視力低下)

その② かかと(足)が痛い
(暫く座っててトイレに立ったりすると足のあちこちの骨が痛くてゾンビ歩きに) 

その③ 些細なことでイライラ
(神経ビリッビリッッ!人が近くを通っただけで腹が立つし、買い物中にカゴが少しでも
当たった時にゃー、目の玉が乾くほど睨み付ける始末で危険度強!) 

その④ 震えるほど寒い
(気温を30度超える日も、こたつや電気毛布が常時点灯 )

その⑤ 物忘れと病的なボケ
(レジで120円ですと言われたのに、自信を持って12円を出す。タコ焼きを買いたい
のに焼きそば下さいと言ったり、頻繁に財布を忘れたりと(サザエさんか)あまりに
酷いので、脳ドックを2度受けるも異常は無し)

その⑥ 食欲が異常
(食べ物一つ一つに太田胃酸が混入されてるんじゃないかってほどの消化力で
1時間おきに何かを食べていたという我慢できない空腹レベル)

その⑦ 早口で話しまくる
(しゃべった声をテープに録音して、再生したまま早送りしてるみたいな速さで
一気に話し終わるとハァ~疲れたちょっと休憩させて!ってよく言ってました)

その⑧ 皮膚が突然痒くなる
(大病を患う前兆として過去にもあったのに、今回はただの乾燥かと加湿器大量買い)

その⑨ 動悸
(特に最近、階段を上がる時に心臓がバクバクしてたけど気にならず)

その⑩ 手足が震える
(これも最近、車の運転中、信号待ちでブレーキを踏む足が勝手にガックガク)


っていうか、発病のメインとなる内容を書かなくちゃいけないのに、この長ったらしい
症状説明でものすごい長文に。(汗)



デコが終わり、そろそろ寝ようとベットに移動し、就寝前の日課であるスマートフォン
(以下スマホ)をいじり始めたその時、心臓がドックンドックン

ドックンドックン・・・ドックン!

なに???

暫く経っても治まらない動悸に少し焦りながら、手首血圧計とオキシメーター
(脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度をモニターする医療機器)を取りに行った。

なんでそんな物まで家にあるのかというと、過去に幾度か病気をしているので
その都度買ったりしてきたからです(苦笑)

脈を診る。115?もう一度診る。120!!!

ここで一旦冷静になって、自分の知り得る医学知識の中から原因を探ることにした。

酸素は99あって息苦しくも無いってことは呼吸器系統ではないな? 血圧も正常。
ってことは神経か?・・・いや、もしかして紅茶を飲み過ぎたカフェインのせいか?
きっとそう、元々カフェインに過敏な私は、胃腸科(ストレスからくる胃酸過多)
で処方されているコンスタン(神経の高ぶりを抑える安定剤)を一錠飲んだ。

原因究明失敗・・・数時間が経過するも心臓の動悸は治まらなかった。(涙)

そんなこんなしてる間に、今度は体がガクガク震えてきました。
寒くて震えるのではなくて、勝手に体がガックガク揺れちゃう感じです。

一般的に、神経からくるものはだいたい安定剤を服用すれば治まってくれるはず。
心臓の動悸も、心臓神経症やパニック障害みたいなものならば、1時間もすれば
徐々に治まってくるはず。。。なのに私の動悸は治まるどころかどんどん酷くなる。

体の震えが襲った時、これは絶対病的だと確信し、数時間ベットで恐怖と闘いつつも
少しでも寝ておかないと健康によくないなって(私はアホか)すでにこの時点で凄く
健康じゃなくなってるにも関わらず、少しウトウトして
近所の個人病院ではなくでっかい総合病院へと向かったのである。



             ※続きがよく分からない方は、カレンダーを追って読んで下さい。

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ブログ開始 *:.。. .。.:* 2011 - 06.30 Thu

当ブログの管理人、HN☆ぱそと申します。

2011年6月30日、突然の異常な動悸と体の震えから総合病院に行ったところ
甲状腺機能亢進症(症状)が疑われ、血液検査など行いましたが、内分泌科は
あれど、甲状腺専門医が居ないということで、全国から患者さんが訪れるという
有名な甲状腺疾患専門病院を調べていたところ、診療連携施設が東海地区にも
あることを知り、独断で転院。

転院当日、すべての検査を行いましたが、激しい中毒症状が現れたばかり
ということで、ヨード剤と心拍数を抑えるテノーミンを処方していただき
2週間の様子見にて、病名はまだ不明です。

医師の所見から、2種類の病気のどちらか・・・・・今の自分の状態からして
何となく簡単な病気ではなさそうなので、これをきっかけに、記録を残そうという
想いと、現在、甲状腺機能亢進症と闘っていらっしゃる方の参考になればと
当ブログを開設致しました。
ご興味のある方は、男女を問わずどうぞ御覧ください。

(初めからお読みになりたい方はこちら「前兆と発病」からどうぞ)

追伸
開設当初のタイトル 「甲状腺機能亢進症の記録」は 「バクバクしないで」に
変更されました。 今更どうでもいいことですが(笑)



                          管理人☆ぱそ

                        

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プロフィール

☆ぱそ

Author:☆ぱそ
ブログテーマ「バセドウ病」

何かと病弱で、健康でいられる事の方が少ない人生ですが、その時その時一生懸命病気と向き合い、絶対治すんだ!という気合だけは人一倍強い女です(笑) しかし・・・いつも治りにくい病気ばかりに見舞われる運命のようです。「健康のためなら死んでもいい」というほどの健康オタクでもあります。

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発病 (1)
初めての受診(総合病院) (1)
内分泌科へ(総合病院) (1)
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薬の副作用 (1)
転院を決意 (1)
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甲状腺専門病院診察(その後) (5)
ブドウ糖負荷試験 (1)
甲状腺機能低下症・症状 (0)

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