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2017 - 11

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誕生日に病院 *:.。. .。.:* 2011 - 09.07 Wed

チラージン(甲状腺ホルモンの不足を補う薬)の服用を開始して1週間後の検診
であります。甲状腺機能亢進症から低下症と、短期間のうちに交代で真逆の
症状に襲われてマジ体が参っています。(涙)

今日は偶然私の誕生日だったので、もしかして神様がプレゼントの代わりに
良い結果を出してくれるかも?と、現実離れした想いを胸に病院へと向った私。

13185020065850.jpg
(甲状腺疾患で血糖値にも影響が出てるので今年は小さなケーキでお祝い)

そして採血結果・・・

●↓甲状腺から分泌されるホルモン
FT3 基準値 (2.2~4.3) 2.2

●↓甲状腺から分泌されるホルモン
FT4 基準値 (0.80~1.60) 0.56

●↓甲状腺ホルモンの分泌を促がすホルモン
TSH 基準値 (0.20~4.50) 70.71


はい、全体的にまだ低い状態でダメダメでした。

ま、上がったり下がったりという状態が数ヶ月続くと、症状でだいたい高いか
低いかが自分で分かってきます(苦笑)
そのくらい甲状腺ホルモンってのは症状を出しやすいものなんだなぁと実感。

取り合えず、前回より少ーーしだけ上がってはきてるので、引き続きチラージン
(甲状腺ホルモンの不足を補う薬)を服用して様子を見ることになりました。

なんとなーく、なんとなーーく・・・

今度はまた逆に高くなり過ぎちゃうんじゃないかと超不安。


※続きがよく分からない方は、カレンダーを追って読んで下さい。
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更に下がるホルモン数値 *:.。. .。.:* 2011 - 08.31 Wed


さらに下がってました(泣)

今日は、甲状腺機能低下症になってから2週間目の定期検診の日でした。
前回、亢進症から低下症になってしまい、ヨウ素剤 「ヨウ化カリウム丸」を
一旦中止し、薬を飲まない状態で2週間様子を見ていた私。

薬を止めたんだから当然甲状腺ホルモンは上がってくると思いきや???
この辺が甲状腺の厄介なところで、更に数値が下がっていた。(呆然)

猛烈ショック!


●今回の血液検査の結果↓

甲状腺から分泌されるホルモン 
FT4 基準値 (0.80~1.60) 0.29  前回 1.3

甲状腺ホルモンの分泌を促がすホルモン  
TSH 基準値 (0.20~4.50) 101.90 前回 46.57


っていうか、TSHの数値が笑えるほど高い(笑) ・・・・・(-_-) 笑えん。
そして医師から色々説明を聞く。

13149290585430.jpg

医師 「通常、バセドウ病の場合、薬を止めると甲状腺ホルモンは上がってくるとこ
    どんどん下がってるから、無痛性甲状腺炎の可能性が高いんだけど、問題
    の抗体が高いままなので、あと少し様子を診ていきましょう。あと、このまま
    下がりすぎるとまずいので、少し薬を飲みましょうか。」

前回同様、この病気に関しては、3ヶ月から半年くらい血液検査で数値の変化を調べ
ないとハッキリしたことが分からないことは聞いていたので、それは置いといて・・・
甲状腺炎だと、低下症のまま一生治らない人がいるらしいので、そっちの方が恐怖!
とにかく、今の私は自力でホルモンを出せない状態になってるのは確かなので、今回は
薬が処方されました。

チラーヂンS錠 25 毎朝1錠。

※チラーヂンは、甲状腺ホルモンの不足を補う薬で、調剤表にずらーっと書かれた
副作用としては、甲状腺機能亢進症の時に出ていた症状が出るかもってことです。

・副作用・
動悸、脈が速い、脈の乱れ、手足の震え、不眠、頭痛、めまい、発汗、神経過敏
食欲減退、吐く、下痢、筋肉痛、体重減少、脱力感、皮膚が痒くなる、発疹、肝機能
異常
、その他書ききれないほどの注意が↓

13149316923550.jpg

私としては、亢進症の時の症状より、低下症の時の症状の方がキツイ感じがします。
脈は遅いし、普通にしてても猛烈重い物を持った後みたいに腕がすごーーくだるくて
箸も持てないほど。服を着るのも大変だし、ガタガタ寒いし、めまいでクラクラするし
横になってても体全体がしんどくて正直参っています。(汗)

次回は、2週間を空けず検査になりますが、薬が効いてくれることを祈るばかり。


※続きがよく分からない方は、カレンダーを追って読んで下さい。

甲状腺機能低下症に *:.。. .。.:* 2011 - 08.17 Wed


下がりすぎちゃったから!

今日は、甲状腺の専門病院の定期検診でした。

いつものように採血から・・・

結果を待つ1時間、一旦外に出て手軽で早いマックへ飲み物を買いに行きました。
予定外に、体に悪そうなチキンナゲットとダイエットコーラを買って病院近くの駐車場
で更に時間を潰し再び病院へ。

13135909870060.jpg


●血液検査結果

甲状腺から分泌されるホルモン 
FT3 基準値 (2.2~4.3) 1.3

甲状腺から分泌されるホルモン 
FT4 基準値 (0.80~1.60) 0.39

甲状腺ホルモンの分泌を促がすホルモン  

TSH 基準値 (0.20~4.50) 45.57

抗TSHレセプター抗体(甲状腺を刺激する自己抗体) 
TRAb 基準値 (2.0未満) 17.5


ちょ、甲状腺ホルモン下がりすぎ 

ヤバイって。

前回、基準値になった数値が、2週間で甲状腺機能亢進症から今度は甲状腺
機能低下症になっちゃいました。(涙)

医師 「あれ?下がっちゃったね・・・にしても一気に下がり過ぎだなぁ」

私 「・・・・・」

そして、橋本病(甲状腺炎)のパンフレットを渡されました。

医師 「それの無痛性甲状腺炎のところだけ読んでね」

私 「薬が効きすぎたんでしょうか?」

医師 「いや、バセドウだとこんな下がり方はしないんだよね、ん~~」

私 「ということは、無痛性甲状腺炎だったんでしょうか?」

医師 「そうだねぇ 無痛性甲状腺炎はバセドウと同じ症状で亢進症になって
    低下症になってしまうことがあるから一旦薬止めましょう」

私 「首の腫れはまだまだ引かないですよね?」

医師 「甲状腺機能低下症になっても腫れるんだよね・・・薬止めて2週間後に
    また血液検査をしましょう。甲状腺炎の場合でも治るのに数ヶ月から半年
    くらいかかることもあるからね。で、数値が正常じゃないのに動き回ると
    体が攣ったりして危ないから運動とかもやめといてください。安静に。」

私 「・・・分かりました」


やっぱり甲状腺って厄介だ。めげそう。。。


            ※続きがよく分からない方は、カレンダーを追って読んで下さい。

病名謎のまま *:.。. .。.:* 2011 - 08.04 Thu


なっかなか病名が分からないまま、体の具合が悪くなって34日目。

一体私の病気はなんなのよ・・・

昨日は、2週間おきに通っている甲状腺専門病院の診察日。初診を含め
3回目の診察となります。いつものように診察前に採血をしてその結果↓

●血液検査結果

甲状腺から分泌されるホルモン 
FT4 基準値 (0.80~1.60) 0.90

甲状腺ホルモンの分泌を促がすホルモン  
TSH 基準値 (0.20~4.50) 0.21

抗TSHレセプター抗体(甲状腺を刺激する自己抗体) 
TRAb 基準値 (2.0未満)
※抗体検査は、2週間ごときで変化するものじゃないので今回はなし。

甲状腺ホルモンの数値は正常となりました。

診断結果は、初期のバセドウ病だったか、無痛性甲状腺炎かは分からないまま。
毎回書いてますが、無痛性甲状腺炎の場合は、治療しなくても数ヶ月で正常値に
戻り治療の必要もありませんが、症状はバセドウ病と同じように出ます。
自分の所見では、処方されたヨウ化カリウムに即効性があるので、一旦数値が
下がっているだけだと思っています。(苦笑)

医師 「一旦薬やめてみようかなぁ どうしようかなぁ んー」

私 「出してください!!!」

医師 「そうだね もう少し飲んで様子をみようかな」

っていうか、数値が下がっているにも関わらず体の症状は悪いままです。。。
主にストレスが原因と言われるこの類の疾患、なるだけ心穏やかに過ごそうとしても
日々私はストレスバンバンなので、その影響は計り知れません。

そこで、甲状腺機能亢進症状と非常によく似た違う病気のお話を長く・・・(笑)

13124248132830.jpg

前回のブログで、初めて触れた血液検査で偶然引っかかった血糖値の話です。
自分にはまったく無関係だと思っていた糖尿の話が出てきてビビリまくっていますが
明日は我が身、自分には関係ないと決めつけないでちょっとお付き合いください。

医師が念のために追加でオーダーしてくれた検査HbA1c(糖尿病の確定診断によく行う
過去1ヵ月~2ヵ月の平均血糖値)結果↓

HbA1c 基準値 (4.3~5.8) 4.9

グルコース(血糖) 基準値(70~110) 随時血糖値 ⇒前々回 130、前回 147
※食後採血。(前々回、シソおにぎりとオロナミンC/前回、ハンバーグ定食とメロンソーダ)

自己測定=食後2時間での血糖値は正常ですが、食後1時間は 181
ハッキリ言って尿に糖が出てくるほど高めです。

病院では、HbA1cが正常なので、現在の時点では糖尿病と診断されていませんが
実は私、事前にこの数値を知っていたのであまり喜ばしくもなく・・・。
というのも、最初に行った総合病院の内分泌科でこの血液検査をしているので
1ヵ月も経ってないんだから数値は同じのはず。

そして私は、再び内分泌科へ行くことを決めました。
というか、すでに診察予約済み。(超敏速)


見逃される典型的なパターンのような気がして、検診なんかで食前の血糖値が正常。
これに安心して何年か経ち、命に関わるような取り返しのつかない状態になってから
初めて、実は検診時すでに糖尿病予備軍だったなんて話はよくあることです。
検診の場合は空腹時に行うことが多いので、食後の血糖値を知らぬまま過ごしてしまう
ことが多いです。

しっかりご飯(糖質)を食べた後の血糖値は高くても低くてもアウトです。
私は、たまたま甲状腺専門病院の随時血糖値が2回高い状態だったので、その時点で
血糖値測定器で (だから何でいつもそんなもの持ってるんだ?) 空腹時、食後1時間
食後2時間
の測定を始めました。その結果・・・

空腹時正常、食後1時間異常値、食後2時間正常。

今はまだ総合的には正常範囲。

生まれてこのかた一度も血糖値で引っかかったことのない自分の食後の血糖値が異常
に高いことを知ってしまい、食後の急上昇が一番恐ろしい事はよーーく知っているので
知ったからには毎日数字にビクピクしているよりも、きっちり検査をして!!
糖尿病予備軍だったら今なら対処可能という思いから、再び内分泌科へとなった次第です。
少々神経質かもしれませんが、自分の体は自分で守る。自己管理をするなら徹底的にが
私のやり方です。

医学は日々進歩し、昔は分からなかった事が今は事前に分かる時代になっています。
大事に至る前に、この手を使わないなんてのは病弱の自分にしたら失格ではないか?

さて、この結果はいかに。

2回目の専門病院診察 *:.。. .。.:* 2011 - 07.20 Wed


今日こそは病名がハッキリするよね?

そんな思いを胸に、本日甲状腺専門病院2回目の診察に向かった私である。

まずは超重要な血液検査から。。。専門病院では1時間で結果が出るので
診察の前に採血をします。

13119917979550.jpg

待っている間、退屈極まりないので病院を出て散歩・・・。
今回は、病院から結構離れたところへ散歩に出てしまったので、ほとんどブラブラ
する間もなく急ぎ足で戻り、ハァハァしながら診察を待ちました。

暑さも加わり、まだ激しく動きまわると動悸がする状態なので、こんなことなら病院で
じっとしてたら良かったと後悔しつつ、30分ほどで診察室に呼ばれ、待ちに待った
2週目(2度目)の診察です。

●血液検査結果

甲状腺から分泌されるホルモン  FT4
基準値 (0.80~1.60) 1.81

甲状腺ホルモンの分泌を促がすホルモン  TSH 
基準値 (0.20~4.50) 0.01↓

抗TSHレセプター抗体(甲状腺を刺激する自己抗体) TRAb
基準値 (2.0未満) 8.4 

自己抗体=体に異物が入るとこれに対抗する抗体が作られるが、自分の細胞を
異物と間違えて攻撃、このような抗体を自己抗体と言う。バセドウ病ではこの抗体が
高くなることで診断の決め手となりますが、稀に無痛性甲状腺炎でも高くなります。


FT4が基準値になれば、一応甲状腺機能亢進症状は治まりますが、抗体が基準値に
ならなければ治ったとは言えません。
というか、バセドウ病の場合は、長ぁーーーーーーーーーーーーーーーーい期間
極端に言うと年単位かかる場合が多く、数値が落ち着いたとしても再発率が70%という
難治性なので、一生付き合っていってね!と言われてるようなものです。(涙)

で、私の場合・・・

初診時と比べると、FT4は基準値近くまで下がりましたが、抗体が高いままなので
引き続き「ヨウ化カリウム丸」を一日一錠服用とのこと。

今回もバセドウ病であるとは言われませんでした。

多分理由は・・・前回同様、無痛性甲状腺炎の疑い、甲状腺の腫れを押すと少し痛みが
あるので、亜急性甲状腺炎の可能性もあって、亜急性、無痛性甲状腺炎でも稀に抗体が
高くなることがあるので、もしこの病気なら数ヶ月で甲状腺機能亢進症状は消え、治療も
必要ないということで、バセドウ病によく使われる薬ではなく、ヨウ化カリウムで数ヶ月様子
を診るということだと思います。

グルコース(血糖値) 食後約1時間後 ⇒147

前回も少し高めだったのですが、今回も何故か血糖値が少々高い・・・。
甲状腺の影響で高血糖になることも少なくないので、念のために糖尿病でないかの血液
検査を追加で行いました。結果は次回の診察日に分かりますが、これを聞いた翌日から
すぐさま食事療法を始め、お茶も血糖値を意識したものに変更、糖質制限、低糖質のパン
を購入するなど、いつもながら神経質な女です(笑)

甲状腺疾患は、こういう神経質で心配性の人がなりやすい病気らしいので、この性分を
先に治すことがどんな薬を飲むよりも一番効くのかもしれないな。(汗)


            ※続きがよく分からない方は、カレンダーを追って読んで下さい。

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プロフィール

☆ぱそ

Author:☆ぱそ
ブログテーマ「バセドウ病」

何かと病弱で、健康でいられる事の方が少ない人生ですが、その時その時一生懸命病気と向き合い、絶対治すんだ!という気合だけは人一倍強い女です(笑) しかし・・・いつも治りにくい病気ばかりに見舞われる運命のようです。「健康のためなら死んでもいい」というほどの健康オタクでもあります。

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